似合うメイクがわからない大人の女性へ

自分に似合うメイクがよくわからないあなたに

 

似合うメイクがわからない人は『似合う』と『好き』を混同している。

 

好きが必ずしも似合う訳ではない

洋服でも化粧品でも【好きな色ばかり買ってしまう】傾向にあります。これはありがちな失敗例です。

化粧品の(見た目)パッケージが可愛いからという理由で買ってしまう【パケ買い】。どちらも飾って眺める分には気分が上がるので良いかもしれませんね。

さらに自分の『好き』と『似合う』がマッチするならばそれは本当に素敵な事です。

ですが現実は難しく眺めていたくなるような鮮やかで綺麗な色は、10代や20代前半の若い女子には使えても残念ながら年齢肌の悩みが増えてきた大人の女性にはちょっと厳しいものです。

 

似合わないとは?見た目の印象を左右するものって?

似合わないとどうなるの?・・・簡単にいうと【自分の印象が悪く感じる】事。

ではなぜ似合わないと感じさせるのでしょうか?

人が生まれ持った体(素材)には様々なタイプがあります。例えば体格(骨格)、肌色、質感、顔のパーツなどざっくりと分けられます。

骨格や顔のパーツの形や大きさ、配置のバランスなどによって〇〇系のように分類されますがファッションやヘアスタイル、メイクがそのイメージからかけ離れることにより感じる違和感

そしてしっくりくる化粧品や洋服の色や質感が自分の肌に合わない場合、くすみ、クマ、しわ、影などが出てしまい不健康に見えたり老けて見えるという意味で印象を悪くすると考えられます。

 

イメージを決める要因にどんな違いがあるかもう少し具体的に見て行きましょう。

【肌】:肌色のベースのカラーの他、明度や質感の違い

黄み寄りの色素をもつ肌の場合イエローベース、青み寄りの色素をもつ肌の場合ブルーベースと呼ばれます。

イエローベースの方は暖かみがあり若々しく・明るく健康的などの印象を与えます。

ブルーベースの方は涼しげで知的・エレガント・クールなどの印象を与えます。

肌の明るさも健康的に日焼けした褐色肌なのか?透き通るような色白肌なのか? また肌の質感もマットなドライタイプなのか?しっとりとしたウェットタイプなのか?で印象が変わります。

ベースカラーによって似合うファンデーションもベージュ系・オークル系とピンク系とに分けられます。そして肌質によってもどんなタイプのファンデーションを使うかで仕上がりが変わります。

 

【骨格や顔の輪郭】:顔の輪郭によるイメージの違い

大きく分けて卵型・丸型・逆三角型・角型・面長型の5つのタイプに分けられます。

卵型タイプは理想と言われる顔型で、髪型などもどんなスタイルでも似合います。見た目のイメージで言えば柔らかい雰囲気で安心感のある印象。

丸型タイプは若々しい・可愛い・親しみやすいなどのイメージ。

逆三角型タイプはすっきりとシャープでクールなイメージ。

角型タイプは活動的・積極的・バイタリティーがあるイメージ。

面長型タイプは大人っぽく落ち着いたイメージ。

【顔のパーツ】:各パーツの形・大きさ・配置バランスによるイメージの違い

目だけでも一重・二重・奥二重・丸型・切れ長・つり目・たれ目などがあり一重・切れ長・つり目はクールで知的な印象。二重の目は明るく・意志がはっきりしている印象。

各パーツも大きいととバイタリティーがあり華やかな印象小さいと控えめで繊細な印象になり。肉付きによっても男性的か女性的か?なのども変わって行きます。

そして各パーツの配置バランスによって幼く見えたり大人っぽく見えたりが決まります。

例えば・・・

【幼顔タイプ】『目と目の間が広い』: おおらか・のんびり・柔らかい印象。『おでこが広くパーツが顔の下に集中している』:若々しい・かわいらしい印象。

【大人顔タイプ】『目と目の間が狭い』:シャープ・知的な印象。『おでこが狭く顎が大きい』意志が強い印象などがあります。

 

ざっくりとお伝えしましたがこの他にも身長、声、話し方、しぐさや性格、などもあり、この一個一個の要因がひとまとめになった時にその人の唯一無二のキャラクターが出来上がるわけです。

 

では自分に【似合う】とどうなるのでしょうか?

例えば似合う色を纏えば肌が血色良く、顔が明るくなり自然な艶が生まれます。

瞳も意志を感じ印象的に輝きだします。

コンプレックスが有ったとしてもそれを感じさせないくらいに明るい気持ちになり前向きに自分の人生を能動的に生きていけるそれくらいのパワーが生まれると私は信じています。

さらに【見た目は意思表示】と考えている私は、更に『似合う』『こう在りたい自分』が大事だと思います

なぜなら似合うが必ずしも自分の内面とマッチするとは限らないからです。

 

 

外見と内面がマッチした【自分に似合う】を知ろう!!!

見た目だけが似合うというだけで内面とマッチしていない状態では本当の意味でイキイキと前向きにはなれないですし、自分に嘘をついているような感覚でいつまでも自分に自信が持てません。

【在りたい自分と見た目をマッチングさせるには】正直自分一人では客観性に欠け、なかなか難しいので第三者の目で似合うメイクを見つけてもらう必要があります。しかし化粧品販売員さんや身近なお友達ではなかなか本音が聞けないこともあります。

もし自分に似合うメイクで見た目の格上げを目指したいのであればその道のプロに診断してもらう事をお勧めいたします。

 

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2017/07/11