メイク

ファンデーションの塗り方一つで叶う40代の崩れないすっぴん肌メイク

2017/06/09

皆さんこんにちはShinobuです。

今日は大人女子の憧れすっぴん肌メイクについてお話しして行きます。

皆さんはどんなファンデーションをお使いですか?

40代にもなるとシミ・しわ・くすみ・クマなどの年齢肌のお悩みが出てくる様になり、

それを隠すためにカバー力(りょく)の高いファンデーションをつい選びがちに・・・。

しかしカバー力の高いものはマットな質感のものが多く、崩れやすいのも特徴です。

さらにすっぴん肌に仕上げるには自然な艶が必須なので、カバー力の高いアイテムは向かないのです。

 

 

では実際にどのアイテムでどの様にメイクしていくと良いのかお話しして行きましょう。

すっぴん肌を作るために必要な事と

崩れにくくキープするために大切な事が

幾つかあります。
◾︎すっぴん肌メイクには艶と潤いが必要です!

そのための下地作りがポイントになりますのでスキンケアで水分の他に油分もしっかりと補っておきます。

化粧水前に美容オイルを数滴馴染ませておくとプリッとしたモチモチ感が出てきます。

そうする事により下地やファンデーションの滑りやノリが良くなります。

お肌が乾燥しているとファンデーションから水分と油分を吸収しようとし、崩れやすくなるので最初のスキンケアはとても重要です。

◾︎次は、下地です。

私は下地はカバー力よりも艶が出るものや潤いを与えるタイプのものが好きです。なるべく薄づきで色が付かない物を選び次に乗せるファンデーションが濁らない物が良いです。

できるだけファンデーションと同じメーカーの物の方が相性が良いので同じラインで購入する事をオススメします。

塗り方はスキンケアの延長の様に薄〜く一層肌を作る感じで塗っていきますが目の際など隅々まで塗りムラのない様にキチンと塗れている事が崩れにくくするためにとても重要です。

◾︎次はファンデーションです。

あちこち隠すためにカバーしたくなる気持ちはわかりますがお顔全部に問題がある事は少ない場合が多いはず。なのでファンデーションは程々のカバー力が有れば十分です。そして艶の出るクリームタイプを選びましょう。

◾︎ファンデーションを綺麗に塗る方法

広いところから細かいところへの順で塗っていきます。優しく手早く丁寧にを心掛けて!

目の際の皮膚は他の皮膚の約半分の薄さで有りよく動く部分でもあるので付ける量はごく少量にするのもポイントになります。

最後に指の腹で優しくお肌を押さえてファンデーションを密着させていきます。

更に更にスポンジで優しくポンポンと押さえ更に余分な油分を吸い取り崩れにくくしていきます!

◾︎この段階である程度カバーができますがそれでも気になる場合にコンシーラーを使います。

◾︎最後はパウダーでお仕上げです。ファンデーションの段階で丁寧に指の腹で密着させたり、スポンジで余分な油分を吸い取っているのでベタつきも抑えてありますし、何より程よい艶感は残しておきたいのでパウダーは全体には乗せず崩れにくくしたい部分にのみ使用します。

・コンシーラーを使った部分

・皮脂の分泌の多い小鼻だったりTゾーン眉尻辺り

・そしてメイク崩れをしっかりと防ぎたい目の際には指を使いしっかりと2〜3度重ね付けします。

コレでしわの気にならない立体的なプリッとしたすっぴん肌が出来上がりです。

すっぴん肌を作るためには優しく丁寧に行う事がとても、大事です。

ファンデーションを塗った時点であまりカバーができていない様であればそれは手の使い方が硬く力がかかり過ぎなので手を柔らかく使えるように気をつけてみる事をオススメします!
色ムラのない綺麗な肌になれば自信が付きますしポイントメイクも映えるのでメイクの時間がどんどん楽しくなる事間違いなしです。
是非試してみてくださいね。

 

 

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